医療法人社団淳英会 介護老人保健施設おゆみの

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施設のご案内

施設長あいさつ

当老健施設は創設以来「和顔愛語」の標語の下、皆様に信頼される施設として発展してきましたが、今後さらに地域の方々のご要望にかなうよう努めて参ります。

介護老人保健施設(老健)は、高度成長期のなかで急速に高齢化する社会に対応するため、病院と自宅をつなぐ中間施設として昭和62年に誕生した施設です。
退院後ケアされながらリハビリを行い、日常生活ができるようになったら再び自宅に戻って頂くのが「老健」の本来の役目です。その意味で「通過型施設」とも云われます。

また在宅中様々な事情で虚弱になり再びリハビリを要する場合、再度施設に戻って頂き医師や看護師、ケアマネのプランに基づき、理学療法士、作業療法士、管理栄養士、介護士の適切な対応でリハビリを再開し、早期に社会復帰を目指して頂きます。つまり「往復型施設」の働きです。
さらに法律にはありませんが私は第三の役割があると思っています。介護する方の思いがけない救急入院などの場合、どうしても残される方の緊急入所が必要になります。
そのような時の「緊急避難型施設」の役目もあるのです。

介護老人保健施設とは、実は健康長寿に関連する様々な分野の専門家が豊富に揃っているところでもあります。
特に当「介護老人保健施設おゆみの」には、同系列の「おゆみの診療所」が隣接しているため、いつでも専門医によるX線検査、CT検査、胃内視鏡検査などを受けることができますので安心です。
皆様方のご利用をお待ちしております。

  • 平成23年6月8日
  • 介護老人保健施設おゆみの
  • 施設長

    碧井 猛

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