みんな笑顔でいたいからおゆみのに遭う家族のかたち

施設長あいさつ

皆若く、元気を持って毎日を一生懸命働いております。

“介護老人保健施設おゆみ”のは平成15年6月に開設致しました。平成21年6月をもって7年目に入ります。私も2代目施設長として平成15年12月2日よりは出勤しており、5年5か月経過した事になります。老健の入所者数は100名(2階は一般棟、3階は認知症専門棟)です。

現在、少子高齢化が進展している世の中で、80歳、90歳台を中心にした入所者数の皆様で、満床に近い状態で経過しています。これらの皆様には、和顔愛語の精神に基づき、お一人お一人に合わせた、いのちの尊厳と人格を尊重した、心のこもったケアサービスを提供させて頂いております。

職員数は介護担当44名、看護担当16名、デイケア13名、リハビリ7名、皆若く、元気を持って毎日を一生懸命働いております。ご高齢者の皆様は、筋力・体力の衰え、脳機能の低下などが目立つ事もあり、転倒や誤嚥などが生じ易くなっておられます。

これらの症状の予防に気を掛けて、リハビリなどを行い、体力が少しでも回復して、元気になってほしいと思います。

在宅復帰される皆様が多くなる事が私達の一番の望みです。

これからも頑張りますので、ご指導の程よろしくお願い申し上げます。

平成21年5月1日
介護老人保健施設おゆみの
施設長 森田 新六