医療法人社団淳英会 介護老人保健施設おゆみの

お問い合わせ 043-293-5151お問い合わせフォーム

おゆみのブログ

デイケア行事『ハロウィンデー』

2016年11月14日

IMGP2613IMGP2624IMGP2574IMGP2592IMGP2622IMGP2560平成28年10月31日(月)
「ハッピーハロウィン!」「トリックオアトリート!」この日は、朝からこんな声が響きました。おゆみのデイケアでの「ハロウィン」の行事は、昨年に続き2回目。
今年は、朝から終日を通してハロウィン一色の「ハロウィンデー」となりました。
送迎車内の装飾。ドライバーさんもスタッフもバッチやカチューシャを身に着けお出迎え。
朝のうちは声を掛けられた利用者様は「???」と苦笑されていましたが、午後になる頃には笑顔で「ハッピーハロウィン!」と返してくださり、かぼちゃの重さあてやクイズ、仮装での写真撮影にも快く参加していただきました。
毎年、この時期になるとテレビのニュースでは、若者が仮装して街に繰り出す様子が映し出されています。
人生の先輩方にこのような仮装体験していただくことは、いかがなものだろうか…?と数年前までは躊躇していた私達スタッフでしたが、遊び心をお持ちの「素敵な大人の方々」そして、今という時代もそれをゆるし、寛容に受入れてくださるようになってきたのだと思います。
かぼちゃのオレンジ、魔よけの黒。それぞれのコスチュームに身を包み、なりきるスタッフ。始めは仮装をためらっていたスタッフも「魔女」や「かぼちゃ」になりました。男性リハビリスタッフも「メイド服」「チャイナドレス」に女装して盛り上げてくれました。
中でも、「骸骨のお化け」に仮装してお面で顔もわからない女性スタッフのUさんは、写真撮影の時は、場面ごとに体全部を使って表現し、なんと、おやつ前の口腔体操もそのまま行うというプロ魂。利用者様は、笑う方、怖がる方…反応はそれぞれでしたが、こんなに一生懸命に盛り上げてくれたことを同じスタッフとして本当に嬉しく思いました。
今回、嬉しかった事がもう一つ。あらかじめイベントをお知らせしていたこともあり、この日の為に、オレンジ色の洋服を身に着けてくださった利用者様がいらっしゃいました。
イベントを企画するにあたり、やるからには、私達スタッフが率先して楽しむ!やりきる!ことが利用者様に波及して楽しめる雰囲気が作れるのだと改めて感じました。
利用者様、スタッフが同じ時を過ごせるとに感謝し、これらも共に感じることが出来たら幸せです。
皆様、ありがとうございました。 (行事担当*内田、井上)
文章*おゆみのデイケア介護福祉士 飯島 香

通所リハビリ空き状況 おゆみのブログ 実践介護教室のご案内 求人情報